やっぱりイカは旨いっ!

毎度っ!

いよいよ秋めいて若いオネェちゃんも1枚上着を着る様になり、少し寂しくなっております……

メタボな居酒屋オヤジでございますm(_ _)m

目の保養をっ!

寂しいオヤジに目の保養をっ!!!

さて……

もぉね……

コノ季節になんとね……

「アジングがしたいっ!」

「タチウオ釣りたいっ!」

イカが喰いたいっ!」

「カワハギを肝醤油でっ!」

……っと、大して釣れもしねぇ〜のに欲求だけが膨らんでくる!

(オイラの股間もね😅……)

んぢゃぁ〜何を狙うか!?

アジ……今期は未だ本格化しない(−_−;)

タチウオ……連休で混雑必至っ!ストレスが溜まる(−_−;)

カワハギ……まだ数が釣れる様子では無い(−_−;)

んぢゃぁ〜!手軽な近場でシャクって来ますか!?

ってぇ〜コトで!

エギング釣行です!

スミアトが随分と増えたホーム!

あっちへキャスト!こっちへキャスト!

四方八方乱れ撃ちっ!

エギも取っ替え引っ換え……

1時間経過……

そろそろ気力も体力も限界に達するコロ……

足元までシャクり、ピックアップ寸前で……

グィ〜ん!!!

イカ確保っ!!!

釣れないエギングは2時間が限界っ(−_−;)

わずか1ハイで納竿(T ^ T)

確保したイカは細切りにして卵黄を落とし九州の甘い醤油で和えて、ホッカホカご飯に乗せてかっ喰らいました!

やっぱりイカは旨いっ!

……おしまい。

https://fishing.blogmura.com/kanagawaturi/ranking_out.html

日本武尊を感じた秩父の旅〜

さて連休は大好きな秩父方面に行ってきました〜

巾着田の満開の曼珠沙華を皮切りに

長瀞ラインくだり、

宝登山神社、ロープウェイ

さらに三峰神社秩父神社と行ってきました

なんというか、気持ちのいい、良きドライブでした

宝登山神社のロープウェイでの説明放送が流れ

日本武尊と山犬たちの伝説から、この名を賜ったと聞いて、なぜか感動してしまいました

三峰神社に向かう車内で

私としては子供たちにいいご縁があって結婚して孫欲しいな〜お願いしよう〜と

思っていたんですよ

すると

頭の中で、日本に生まれし日本男児はすべて日本武尊の子孫である〜

と、頭の中で、リピートしちゃうんです

ってことは、私の夫も息子たちも、さらには父も兄も弟も、親戚の叔父もいとこも????

なによりも私も、

とまだ見ぬ孫たちも、と心の奥が暖かくなり、不思議な気持ちになりました

とにかく、ありがたくてたまらないわけです

昇殿参拝をさせてもらって

帰りに、夫が、祝詞の最後のほうで、左手がビクビクとして、何かか入った気がすると言い出しました

気のせいかとも思いますが、神様の力をいただいたと信じています、私

ありがたい気持ちで

秩父神社を目指します

三峰神社の手水屋、美しくて見とれます〜

さすが連休ということでにぎわっている秩父神社です

偶然にも鯉の滝登りを見ることができましてありがたかったです

さて

帰りの車中で、夫が大学時代の友人がどうやら脳腫瘍で入院していたらしい、これからリハビリだそうだと

フェイスブックで知ったと言っていたのです

思えば、我が家はみんな大病もなく過ごしています

一番大変だったのが義母の認知症であったのですが、家族ひとりでも大きな病だと家族は苦しいものですからね

神仏のご加護を深く感じたドライブでした

芸能・芸術・スポーツ - 禿愚

鳥が選んだ枝 枝が待っていた鳥             河合寛治朗(陶芸家) 

創作活動に没頭していると真実が見えなくなります リフレッシュするために目線を変えたり 時間をおいたり工夫をします          若山裕昭(金工作家) 

錆びつくより燃え尽きた方がよい       ニールヤング(ロックンローラー) 

これからどこに行くのか分らない 一つだけ約束する 決して退屈はさせない   デビッドボウイ(歌手)50歳のコンサート

渡 哲也に対して 寒青 雪の中でも青々とした松の強さ        高倉 健 

自然界には存在しない人間の創造性ってなんなのかと訊かれれば 僕は二つしかないと思っている 宗教と芸術ですよ           松井孝典(地球惑星学者) 

ゴルフは人に優しいんだ ペナルティーを払えば打ちなおせるからさ       本多敏人(ゴルフ名言最優秀賞)

golf and sex are about the only things you can enjoy without being good at it                    アメリカのゴルフについてのジョー

なんでもないことは流行に従う 重大なことは道徳に従う 芸術のことは自分に従う小津安二郎(映画監督)

若いというのは本当に素敵なことだ しかし 今の私の年令と それのもたらされる知恵が何よりも素晴らしいと思う  ジョージ・ホアマン(ヘビー級チャンピオン)

鳴かぬなら 鳴くことないよホトトギス       大瀧詠一(ミュージシャン)  

体重が増えると 精神にもたれる        マリーネ・リードリッヒ(女優)  

運がないとチャンピオンになれないし ハートのある人が神様を味方にする             「おまえこそチャンピオンだ」と人から言われ続けるほど 人のために尽くしまくる          そして「ラッキーだな」と実感する  田口信教(オリンピック水泳金メダリスト)

チームプレーは手を抜いたところに穴があく  小藪(全日本ラグビーチーム監督)  

人は人生をやり直すことはできない ただ続けることができるだけだ この先どうなるかなんて分らない けれど無限の発見に満ちていることだけは確かだ      イヴ・モンタンシャンソン歌手)

目標を持ち続ける限り勝者であり 目標を失った時敗者になる 目標を持ち続ける限りチャンピオンである         フローレンス・ジョイナー短距離走者)

美空ひばりには神様が付いていたけど 加藤和枝には付いていない   美空ひばり  

僕は自分でコントロールできる部分だけを意識してプレーしたい         松井秀喜(野球選手)  

軽率に興奮しよう しかし 軽率には終わらない知恵を持とう 阿久 悠(作詞家)  

敗者に必要なのは同情でなくチャンス 敗者には厳しく 弱者には優しく     二宮清純(スポーツジャーナリスト)

「片目を失って見えてきたもの」より                  ピーコ 花は私達に「美しい」という感情を持たせるために咲いているのですそして「悲しい」と思わせるために枯れていくのです

アクト4の意味は オペラは3幕までしかないので「その後 楽しもう」

私が北方の風物の中で心を打たれるのは 寒さの中での暖かさ 暗さの中での明るさ 生に対する過酷な条件の中での生の輝きというものである  東山魁夷日本画家)

衰え続ける自分に対して 今の自分を好きになる        西城秀樹(歌手) 

画家は職人でなくてはならない 昔の画家は無名であっても職人であった しかし 職人であるだけではダメだ                バルデュス(仏画家)

一番先に輝き 一番明るく輝き 一番最後まで輝く宵の明星 不器用で孤独だから光り輝く 映画「夕べの星」女優シャーリーマクレーンが自らの老いについて語る台詞

宗教や歴史といったものを 筋道の立った一貫したものと考える方が かえって狂信者を生みやすいシンドロームに陥る結果になるのではないか 吉田喜重(映画監督)

いつも旬でありたい 料理で大切なのは ビタミン愛よ    和田アキコ(歌手)  

実るほど そっくり返る スターかな       浜田昭八(スポーチライター)  

私はことさら腕っぷしを強くしようとは思わない もちろんひとおりやるけども それ以上はやらない どこかを強化するといった練習もやらない 自分はただ この技をかけて相手がそれにかからなかった時に反射的に次の技が出てくるような訓練 練習をしている                    田村亮子(柔道家

音楽の中で微笑む「なにか」のクオリアによって 音楽が始まる前には全く存在しなかった感情が私の中に生まれる 音楽のクオリアは私の脳内に予測不可能な大きな穴をあける           茂木健一郎著「すべては音楽の中からは生まれる」

優れた芸術作品は 必ず言うに言われぬあるのもを表現していて これに対しては学問上の言語も 実生活上の言葉も為す処を知らず 僕達は止む無く口をつぐむのであるが 一方この沈黙は空虚でなく感動に満ちているから 何かを語ろうとする衝動を抑えがたく しかも口を開けば嘘になるという意識を眠らせてはならぬ           小林秀雄著「モオツァルト」

クラシック音楽の演奏会場で 私は私に 耳をすます自分自身を楽器にする 自分という楽器を鳴らすことで 自分の考えへ降りていくのだ                             茂木健一郎著「すべては音楽の中からは生まれる」

音楽の前に言葉は力を失う   茂木健一郎著「すべては音楽の中からは生まれる」

ただただ心地よくなってきた 声音 メロディー リズムが混然一体となり それはもはや(ちあきなおみ)という音楽として 私に快感を引き起こしていた 自分の中の見晴らしのいい空き地が増えたような発見 ああ俺は(ちあきなおみ)で生きていけるな 厳密に言えば その空地は(ちあきなおみ)そのものでなく (ちあきなおみ)に心地よさを感じることができる初対面の自分なのである カーラジオでたまたま聞いた(ちあきなおみ)   茂木健一郎著「すべては音楽の中からは生まれる」

素晴らしいクラシック音楽に一度でも出会った人はもう後戻りできない それを知る以前の状況とはまったく違っているのです                   ルネ・マルタンラ・フォル・ジュルネ」音楽祭主催者

小さな音ピアニシモを弾くとします その時ピアニストは観客の集中力を量っています 会場の静けさに沈黙を生み出すことによって 聴衆が自ら音を探しに行くように導くのです        ルネ・マルタンラ・フォル・ジュルネ」音楽祭主催者

よくわからないけど文楽は大事だよね まあお金にはならないかもしれないけど と前は思っていた お金の価値感で測るということにみんなが違和感を持たない そのくらい単線的に 消費主義的に 骨の髄まで日本人の心に浸透している気がするんですよね で その価値観を打ち破るのは やっぱり文化 芸術の役割かもしれません     想田和弘(映画館監督)

美術とは見える世界を通じて 見えない世界にいたること                             森村泰昌著「美しいってなんだろう 美術のすすめ」

ロックンロールとは 権威にからめ捕られることのない 力の魂のようなもの これが時間も空間も自由にごろごろと転がっていき 影響を及ぼし 連鎖を生み出していく               古川日出男著「南無ロックンロール二十一部経」

マリーシアとは 時と場合によってはファウルで止めるずる賢いサッカーのプレイで日本人には欠けている部分とされている

美しい数式があまたならびたり その尊さになみだ滲みぬ   石原純(物理学者)

日本選手は本当の意味で責任を負わない ミスを避け リスクを冒さない 1対1で仕掛ける選手が少ない パスも確実な所に出す傾向がある リミットを外して挑戦することで 体も球際も強くなる                        ミキッチ(元サンフレッチェ広島ウイングバック

自然を友とする花鳥風月の俳句は農耕社会で栄えた 川柳はユーモアとアイロニーまたうがちとひねりで人間と社会を描出した都市の詩である

感情的になった・・・西郷どん - 咲とその夫

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 ここのところ、見たり、見なかったりになっている今年の大河ドラマ西郷どん」。

 どのあたりだったろうか、何となく主役の西郷吉之助(鈴木亮平)の言動がおかしくなってきている。

 民のため、民の安住を図るため国の姿を替えたい。

 今は亡き島津斉彬公に感化され、改革すべきと邁進しているまではよかった。

 

 一方、下品極まりない岩倉具視笑福亭鶴瓶)が登場したあたりからか、歴史ドラマから普通の現代劇になっている。

 岩倉具視というより、笑福亭鶴瓶さんそのものであり、ミスキャストとも思える。

 まぁ、いずれにしても海千山千の双方なら仕方あるまいけど。

 そして、西郷吉之助がモロに感情を噴出しながら、徳川慶喜松田翔太)を抹殺するまで戦の手を緩めないとするドラマ仕立て・・・。

 これでは、武士の情けはどこに行ったものかと思ってしまう。

 

 徳川300年の最後の将軍・徳川慶喜にもプライドと云うものはあったであろうから、敗軍の将としての逃げ道を作ってやるべきかと・・・思うけど。

 

 ところが、今の西郷吉之助の描き方が、どうも男らしくなくて感情論に走る描き方に納得でき兼ねる。

 原作、脚本が女性だからそのような視点から描くのであろう。

 池波小説ファンの当方にとって、『人斬り半次郎』(前編・後編)や『その男』(前編・中編・後編)に登場の西郷吉之助の描き方が素晴らしいから、そのイメージが強いためでもあるけど。

 その点から、今回の「西郷どん」は、大きな声で議論するシーンの多さなどで物足りなさ痛感しつつある。

 再来年の大河ドラマに期待している。(夫)

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