00444未来が現実に。その38石川、和倉温泉の加賀屋さんで

00443の続きになります。

繰り返しにはなりますが、

あくまでも、私たちが、

今から30年以上前の、

1985年10月10日に、

聞かされた内容です。

今回、加賀屋さんで、

お世話になった仲居さんは、

私の前世の、いわゆる、

ソウルメイトの1人

ということなのですが、

今世の彼女に、

未来のアドバイスをするように、

託されています。

今世の彼女のご両親は、

お話のとおり、体育関連教師?

なのですが、

彼女はご実家で、

ほぼ毎朝なのか?

親と一緒のジョギングをかかさない

ということでした。

もちろんこの内容は、

彼女ご本人からは聞いておりません。

その日課というか習慣というか、

親と離れて暮らすようになっても、

寮?の周辺を、

しばらくは、走るということでした。

そんな彼女が、

加賀屋グループさんに入るのですが、

何人かの同期のかたがたもいるなかで、

すぐに、

先輩にあたる1人の男性のかたと、

とても、仲良くなります。

この男性は、

彼女のハキハキとした、

気さくな面に惹かれていき、

このお2人は、

お付き合いをはじめます。

それが、

いわゆる公然の事実になって、

この男性は、同じグループ内の、

違う旅館に、勤務することになります。

一方で、

お付き合いは、順調に進んでいきます。

この男性のご実家は、

別の土地で、ご両親が旅館をしていて、

加賀屋さんで修行をする

という目的で、日、頑張っています。

加賀屋さんで働いているということが、

とても格式のあることと言っていました。

今風に言えば、

ステイタスということなのでしょうか。

あるとき、この男性が、

ご実家の旅館を続けるかいなかの選択

をせまられ、

ご実家の旅館を継続する決断

をします。

中間管理職にも、すでになっています。

ちょうどその頃、

正式に、この彼女にプロポーズをします。

この彼女は、のちに、

この旅館のおかみさんになられます。

ここで、3つのアドバイスを聞いています。

彼女自身は迷うのですが、

この未来の話が、正解だと信じています。

走ることは得意と思い込んでいて、

ある日、疲れていてヘロヘロで、

そんななか、急ぐ必要があって、

またも、着物で、走ってしまいます。

あろうことか、つまづいて、

手を変な角度で、先についてしまい、

ついに、骨折してしまいます。

特に、大事には至りませんが、

仕事に支障が出てしまいます。

走るのはほどほどにしてください。

まだまだ先のお話しなのですが、

その男性のご実家の旅館で、

ボヤが起きてしまうと聞いています。

いわゆる、小さな火事です。

幸い、死傷者もまったくなく、

これも大事には至りませんが、

ぜひ、この未来を退けてください。

きちんと当番体制なのですが、

このときだけ、見逃すそうです。

その旅館は、

お2人が、

加賀屋さんで習得したノウハウと、

加賀屋さんではできなかった、

オリジナルのアイデアを取り入れて、

とても流行っていくと聞いています。

インターネットや口コミでも、

話題になるということでした。

また、加賀屋さんのほうでも、

バックアップをしていくということでした。

つまり、正真正銘の、

未来の期待の星です。

私も、仮に、

自分の記憶があってもなくても、

今世で生きているうちには必ず、

ご成功されたその旅館に、

泊まりたいと思っています。

大応援しています!

私の前世では、

かなりお世話になっていると聞いています。

私の記憶は、まだ戻っていません。

ですので、

400年超以上を越えた、

私からの、

感謝のプレゼントだと思ってください。

けっして怖いものでも、

なんでもありません。

あくまでも30年以上前に、

そう、聞いているのみです。。。

続きます

(xxx)