リリっと ポンがタイムLily

なんかアレだ 乙女と乙女がイチャイチャしたりガールズなラブしたりイチャイチャしたりする漫画のこと

この半年ちょいに読んだ 俗に言う百合漫画なことを ダラダラと綴ろうか

なんか暑が夏いから

上北ふたご『キラキラ☆プリキュア アラモード』の第2巻を読んふたご先生!

(プレミアムKC/講談社

描き下ろしが公式同人の呼び名に恥じない 本来ファンが空想で埋めるべき空白を キッチリやりきっていた

意味深なカットを サラッと入れながら

さすがっス!

アホのシエル師匠のエピソードのまとめ方も さすがだったけど 男装回と ひまりんが あおちゃんに恋するエピソードのやりたい放題ぶりは さらにさすがだった

とにかく AKIRAさんと ゆかりさんがお気に入りだというのを まったく隠せてないのが穏やかじゃない!

盛り上がってきたじゃない!

特装版でも やっぱり みらいちゃんはツリ目だった

つまりグラシアス!

缶乃『あの娘とキスと白百合を』の第8巻を読ん百合を

MFコミックスメディアファクトリー

安心鉄板のガールズなスクールのラブなストーリーのオムニバスシリーズの第8巻!

「もう絶対 面白いヤツですやん!」(語彙のないタレントのグルメリポートのコメント風に)

もう愛ちゃんが お前らとっくにデキてるよと言うべきじゃないかな?

白峰さんと黒沢さんに

そして今巻のメインは クライマックスが迫っているのか 競い合いながらも思い合う龍海さんと虎山さん

ある意味 白峰さんと黒沢さんの亜流だ

ただし まるで昔のラブコメみたいな設定

しかし この学校 もはやノンケいないんじゃ…

今巻も まったくもって安心の出来

個人的には もはやハリウッドアクション映画におけるマシュー・ヴォーンのように缶乃先生は安心の面白いじゃない!の代名詞!

つまりグラシアス!

ああ 白峰さんと黒沢さんのイチャイチャは ずっと見てれるなあ

穏やかじゃないわね!

郷本『夜と海』の第1巻を読んこれ最高!

芳文社コミックス/芳文社

これいい…とてもいいです

転校生の夜野さんは美しくて 辛辣なので『高嶺の花』になった

彼女が目を奪われたのは水大好きな水泳部のノーテンキな内海さんの泳ぐ姿

そんなガールミーツガール

付き合いづらい夜野さんに 考えなしに喋る内海さんが押し寄せる

エクセレント!

ヴィジュアル!内容!空気感!驚きのミー好み!味好み!

つまりグラシアス!

いい…とてもいいです!

穏やかじゃない!

ハナマルです

仲谷鳰やがて君になる』の第5巻を読んなる

(電撃コミックスNEXT/アスキーメディアワークス

不器用な後輩と拗らせた先輩の拗らせたガールズなラブの第5巻

文化祭の舞台劇の準備に想い乗せて語らていく展開は思春期的であり古典的なshow-JO漫画で良いと思います

ここに来て 個人的には七海先輩はラスト 姉の呪縛から解き放たれ 七海先輩…つまり君=本人となって旅立つのもありじゃないかと思えてきた

数年後 小糸さんがそれを懐かしく思い出した前に現れる佐伯先輩

2人で七海先輩の文句を楽しく言いあって仲良くなる みたいな

それじゃ志村貴子漫画か

岸虎次郎『オトメの帝国』の第13巻を読ん帝国

ヤングジャンプコミックス/集英社

フェティッシュガールズラブオムニバス

前巻売れないとヤバいって言ってたけど 良かった まだ終わらないみたいだ

最初そっちよりじゃなかったコンビまでカップル化してって面白いじゃない

小野田さんもディスティーノな相手が出来て良かった

面白いじゃない!

林家志弦はやて×ブレード2』の台6巻(完結)を読んブレード

ヤングジャンプコミックスウルトラ/集英社

まあ いろいろ…いろいろ言いたいこともあるけどさ

まあ 楽しかった

うん 楽しかった

長い間グラシアス!

長すぎたけどグラシアス!

ならば よし!

黒田bb 『Aチャンネル』の第9巻を読んネル

まんがタイムKRコミックス芳文社

今回もユー子が可愛い

トオルも るんちゃんもナギも みんな可愛かった

そして いいピントのズレ具合だった

『Aチャンネル』の良さは可愛くって ズレたコメディだということだ

つまりグラシアス

ナギ王子は もっとネタにしていい

荒井チェリー『いちごの入ったソーダ水』の第4巻(完結)を見ーダ水

まんがタイムKRコミックス芳文社

終わってもうた…

素晴らしく荒井チェリー漫画でJO-4校モノで 恐らく最もアニメ化向きだったのに…

風紀委員長がいい感じにカンフルしてたのに…面白かったのに…

月さんと こひめちゃんのキャッキャウフフが楽しい荒井チェリー漫画なのに…

タイトルが なんかわかりにくいからだろうか

所謂荒井チェリーアースで他作と繋がってるから なんと『三者三葉』とクロスオーバーしてくれないだろうか

河合朗『ギャルとオタクはわかりあえない』の第1巻を読んタク

MFCキューンシリーズ/KADOKAWA

実はアイドルな地味子ちゃんと実はアイドルオタクのギャルのコメディ

このアイドルとファンのコメディには『推しが武道館へいってくれたら死ぬ』という名作があるので どうしても見劣りするのが残念ですが

まあまあ良かったです

平尾アウリ『推しが武道館へいってくれたら死ぬ』の第4巻を読ん武道館

リュウコミックス/徳間書店

地下アイドルと追っかけの素晴らしきコメディ

ChamJamが いよいよ仕事の場を増やしてきた

それゆえ発生するアイドル達のシリアスな悩みと優佳ちゃん、の投げっぱなしなボケ

もはや あやちゃんの方が運命なんじゃってくらい えりぴよさん会うな

シリアスな方へ転びそうなアイドル達のストーリーを えりぴよさんと舞菜ちゃんの明後日コミニュケーションが 本作をちゃんと本作らしめてて素晴らしい

頑張れ えりぴよ!パン屋もいいな!

サーモンピンクの才能トワ…

面白いじゃない!

磯谷友紀『あかねのハネ』の第1巻と第2巻を読んハネ

ビッグコミックスヒバナ小学館

JO-4サッカーで活躍していた深山あかねは親の都合で転校して高校に進学したらJO-4サッカー部がなかった そしてディスティーノのコーチに導かれて強豪であるバトミントン部へ!

初心者のいないバトミントン部で最下位からのスタート!

一応運命的な相手らしい娘がいたり その娘もコーチ(女性)に夢中だったり コミックの帯に“少女×少女による〜”とあるから 多分百合漫画だ!

圧倒的初心者ながら負けん気とサッカーで鍛えた足腰に運動量に動体視力とスポーツ脳…というか この手の主人公なのに成績がいい あかねちゃんはバトミントンを吸収していく

しかも個人競技のバトミントンの世界だけど 元団体競技の中心選手だった あかねちゃんは そのスポーツマンシップで 少しづつ周りを魅了していって 面白いじゃない!

まさかディスティーノな感じの鈴木さんじゃなく 怪我明けだったりでイップスな ひかるちゃんのハートを掴んでいくトワ!

面白いじゃない!

いや 普通にスポーツ漫画として

西尾雄太『アフターアワーズ』の第3巻(完結)を読んワーズ

BIG COMICS SP/小学館

クラブシーンを舞台にしたガールズラブストーリー完結

突然やってくる現実 でもポジティブ!

ケイちゃんは面倒くさくて エミちゃんは前を向いて歩く

いやあ モラトリアムな思春期だったわ

親戚のおばちゃんが最後の希望だ!

面白かったです

文尾文『私は君を泣かせたい』の第3巻(完結)を読ん泣き

ヤングアニマルコミックス/白泉社

不器用なふたりの秘密の部活モノ

仲良くなった ふたりの百合告白失敗問題から相沢さんが虎島さんとの関係に悩んでおかしくなったりしたけど いい思春期友情漫画だった!

わりとベタな展開だったりしたけれど それでいいよね って感じだ

オケオケオッケーだ

長門知大『将来的に死んでくれ』の第4巻を読んでくれ

(KCコミックス/講談社

届け開けっぴろげな菱川の愛!なコメディ

どうなっちゃうんだ菱川!

は わりと海外ドラマのクリフハンガーだった

頑張れ菱川!

今回も菱川が大好きな小槙ちゃんにファムファタールに振り回されるコメディ!

そんなわけで今回もクリフハンガーした!

頑張れ菱川!

しかし菱川が結果を出せない横で菱川兄と小槙ちゃんの弟に物語は始まりそうなのはなんなんだ!

ギャグか!

そうだ!ギャグ漫画だった

ツナミノユウ『ふたりモノローグ』の第4巻を読んローグ

(サイコミ/Cygames)

拗らせた幼馴染の再会ガールミーツガール

良かったね田中さん!

今回も 素敵に暴走 素敵に噛み合わない

面白いじゃない!

しかし みかげちゃんがトラウマ突破して この面倒くさい人ばかり(洸さん除く)のストーリーは どうオチるんだろうか

ドタバタ喜劇だろうか

面白いじゃない!

萩埜まこと『熱帯魚は雪に焦がれる』の第2巻を読ん帯魚

(電撃コミックスNEXT/KADOKAWA

島に越してきて 不器用な先輩とガールミーツガールした不器用な後輩の水族館部思春期漫画の2巻

コミュニケーション下手コンビがなんとか不器用な思春期を乗り越えて お互いに想いを伝えたい!という わりと鉄板なストーリーなんだけど これシリアスよりな『ふたりモノローグ』だ!

だいたい同じ祭りイヴェントが発生した

本作 画力がもう少しプラスかマイナスに寄ってたら もっと良くなると思う

なんだそれ

古鉢るかはなにあらし』の第1巻第2巻を読んらし

(サンデーうぇぶり少年サンデーコミックス小学館

周りに秘密で付き合ってる乙女同士のイチャイチャ物

つまりグラシアス!

しっかりしてる小さい千鳥さんの方が依存的で へらへらしてる大きい なのはさんの方が ど〜んとこい!なのが素敵

あいねちゃんと みおちゃんの漫画描いてほしいくらい

しかし イチャイチャだけで二冊持つトワ!

もっとやれ!

面白いじゃない!

吐兎モノロブ『少女境界線』を読ん界線

(YKコミックス/少年画報社

非常に思春期感溢れるJO-4ミーツJO-4のバトル漫画の短編集

ほぼ全員空虚な世界へ失望していて お互いが救いになってるは素晴らしい

表紙になってるタイトルは連載になったらしいので それは楽しみです

なんか 久々にストレートな厨二感のある漫画を読んだ気がする

筒井いつき『少女支配』の第1巻を読ん支配

ヤンマガKC/講談社

閉鎖的な田舎町での4人のJO-4が理不尽…暴力 親 教師 エロスとタナトス抗って落ちていく事件的な愛憎モノ

映画にもなった“久留米看護師保険金連続殺人”からインスパイアされてんじゃないかなあ とストレートに思ってしまう純粋で邪悪な感じ

今以上にスキャンダラスな方に振られたら ちょっとしんどいなあ

スパン!と巻数少なめ終わってくれて ポエマーな終わり方でいいかなあ

あるいは最後突然明智小五郎が出てきて終わらせるとか

ステファン・セジク『サンストーン』の第1巻を読んストーン

(イメージコミックス/G-NOVELS)

ウィッチブレイド』などで知られるコミックアーティスト ステファン・セジクによるレズビアンボンテージSMコミックス

女王様志望のアリーと拘束されたいリサ

今まで その趣味が合う…プレイ内容も合う相手に出会えなかった2人がネット知り合いチャットで打ち明け ついに会うことにした 会ってプレイすることにした!

という お話

ボンテージSMのプレイはお互いの信頼感や相性が大切!と 説明しつつ 会う日の準備に心踊るふたり

かくして ふたりはプレイし 今までにない満足感を得た

これから ふたりはどうなっちゃうの!

実は翻訳本はもう3巻まで出ている大人向けアメコミ

実は2巻もう持ってるけど まだ読んでない

ボンテージ趣味を軸に描かれていく人間関係や いかにもなトークなどが さすがというか 面白いじゃない

イメージコミックスはちゃんとアンチテーゼとかじゃなく 作家主体のコミック会社として機能してんだなあ と思った

だから『サーガ』の続きも出して!

バーナード嬢曰く。』の第4巻を読ん曰く。

(REXCOMICS/一迅社

「もしもここに アイツがいたら 砂浜を歩きながら ゲームをしよう」

なにこのポエムぶり

いよいよもって神林の さわ子大好きぶりが素晴らしい

そのプラトニックで二律背反でその感情の名前が恋とは知らないみたいな感じ穏やかじゃない!

本来そのポジションにならなきゃいけなかった遠藤君が面倒さいヤツから ウザいヤツになってるけど さわ子のおかげで救われてるのも面白いじゃない!

ミヒャエル・エンデの『モモ』のとことか

上北ふたごHUGっと!プリキュア』の第1巻を読んふたご先生!

(プレミアムKC/講談社

TV本編でも さとじゅん的なヘビーさが炸裂してるが ふたご先生もヘビーさで応えてた

とくに描き下ろしが もうこれで映画かOVAだそうぜって感じだ

まさか えみるちゃんをズンドコにしてからのルールーちゃんの無償の愛を直球でヘビーにやるトワ!

穏やかじゃないわね!

特装版は お気に入りカップリング3組で やりたい放題だった

つまりグラシアス!

前回のポンが

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1966439653&owner_id=19210011

またみてね!