今日の伝道活動

「第三月曜日新宿路傍伝道」

「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/8/20(月)【1217】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19108 (写真入り記事)

第三月曜日の新宿の定例伝道には、比較的多くのメンバーが参加してくれます。月に一度、この日だけ参加するという方もいらっしゃいます。間違いなく、一番よくやっている場所です。しかし、世界一の乗降客のいる駅だけあって、いろいろな人が通りがかります。知り合いもいれば、興味を持ってくれる人もいれば、無関心な人もいれば、反感を持つ人もいます。伝道は、最終的には個人伝道が必要ですが、こういうところでやる伝道は、きっかけ作りです。農業に例えるなら種まきです。聖書は、「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。私たちは神の協力者です」(第一コリント3:6〜9)と語ります。みんなで協力して、神の働きを行っているのです。神の働きに携わらせて頂けるということは本当に光栄なのです。神を知らない人に取っては、単なる宗教の布教活動であり、胡散臭い、自己満足の働きだと考える人もいるかも知れま

せん。しかし、伝道は、人々の永遠を変える尊い働きであり、神が一番願っていることなのです。神の協力者として、共に力を合わせていきたいと思います。今日は、久しぶりの方も数人いらっしゃいましたし、初めて参加して下さった方々もいらっしゃいました。神様が呼び集めて下さったのだと思います。これからも戦いは続きます。