高校野球投手の投げすぎと8月26日からの予約状況!

おはようございます!

鍼灸師であり体軸セラピストでもある

痛みしびれ体の不調の専門

加須市のけい鍼灸治療院院長の関口です。

今年の甲子園は、大阪桐蔭の史上初2度目の春夏連覇

で幕を閉じましたね!!

金足農業も県立高校で甲子園決勝まで勝ち進む

ところをしっかり見せてくれました。

決勝は、点差が離れてしまいましたが最後まで

諦めずに戦っていましたね!!

とここで今大会でもピッチャーの投げすぎ!?の

問題が出ていますね。

金足農業の吉田君や済美高校の山口君は県大会から

甲子園まで一人で投げていました。

この夏の大会だけで1500球以上投げているらしいです。

確かにこの短期間で1500球以上投げて入れば

疲労も溜まり肩や肘に負担もかかり怪我の原因に

なりやすいです。

ただ、これだけ投げていても怪我をしない選手もいます。

その要素として

脇、股関節をうまく使えている。

力の抜けたフォーム。

インナーマッスルを優位に使えている。

視点陽動が使えている。

疲労が残らないようにケアをしている。

などがあります。

小中学生の頃から体の負担の少ない投げ方を

覚えられれば、怪我のリスクも減ると思います。

私も、肩や肘を痛めた学生などを治療していますが

筋肉が硬くなってしまい、アウターマッスル優位の

体になっている人が多いです。

投げ方をチェックしてもアウターマッスル優位なので

力が入った投げ方をしていますね。

アウターマッスル優位になると可動域も悪くなるので

肩や肘も痛めやすくなります。

何が言いたいかというと

体の使い方がうまくて負担のかからないフォームで

投げていれば、球数が多くても怪我もリスクも

減ると思います。

また疲労が溜まれば、フォームがよくても

怪我がしやすくなるので体のケア、メンテナンスは

しっかりやったほうがいいと思います。

そのために、運動をしている人を対象に

当院では、治療だけでなく力の抜けた投げ方ができるように

身体の使い方も指導して、インナーマッスル

優位に使えるエクササイズなども指導しています。

元巨人軍の鈴木選手も体軸理論をベースにした

ベースボールクリニックも行なっています。

スポーツをする前に、こちらの体操をやると

インナーマッスル優位に体が使いやすくなります。

股関節スクワットのやり方はこちら!

脇のクロスポイントワークはこちら!

みぞおちのクロスポイントワークはこちら!

背中を柔らかくするワークはこちら!

ネット予約が満員でも電話予約ライン予約の枠も

ありますのでお気軽にお問い合わせください。

8月26日からの予約状況8/23日現在

26日日午前午後1枠

27日月午前午後1枠

28日火午前午後2枠

29日水午前午後1-1枠

30日木午前午後休診2枠

31日金午前午後1-2枠

1日土休診日

2日日午前午後1枠

3日月午前午後2-3枠

4日火午前午後4-4枠

5日水午前午後1-5枠

6日木午前午後休診2枠

7日金午前午後2-5枠

8日土休診日

3枠以上

1〜2枠

満員

8月のお知らせ

7日火24日金は臨時休診

12日日13日月14日火

はお盆休みになります。

定休日木曜午後、土曜、祝日

けい鍼灸治療院HP

ネット予約はこちらから

電話での予約お問い合わせ

0480-53-7702

ラインからの予約お問い合わせ

こちらをクリックして登録をお願いします。