年齢・筋肉・脂肪量の関係

昨日の体位脂肪測定の結果を総括してみました。

〇3年前と比較して、総体的に体位の筋肉量、脂肪量に加齢に伴う大きな変化は見られなかった。

〇筋肉量が0.3kg減り、体脂肪量が0.2?増え、多少の変化がみられる。老化の兆しか。

〇筋肉量は、体幹で0.4?減り、脚で0.1?増えている。

〇体脂肪は、脚で0.1?、腕で0.1?、計0.2?増えて、体幹は変わらない。

〇内臓脂肪量について:

 ●内臓脂肪レベルは13で、3年前と同じだが、標準値と比較するとやや過剰(10−14)である。

 ●内臓脂肪は、腹筋に含まれる脂肪で、お腹に余分な脂肪がついていることを示している。

 ●減量のポイントは体幹の脂肪を減らすことではなく内臓脂肪(お腹のたるみ)を減らすことである。

今後、努力すべきことは、内臓脂肪を減らすこと、筋肉と関節の柔軟性・弾力性を高めること。老化とは、自我流にいうと、筋肉と関節の柔軟性・弾力性の低下だと思う。健康の基本は運動と食事のバランス、そして減量。